ジュールの法則

種別:電気理論の用語

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ジュールの法則の説明

簡単にいうと、電気を使用した際の熱量を説明する法則です。法則の内容は問われませんが、消費電力から熱量を計算したり、抵抗と電流の値から熱量を計算したりする問題が出題されます。Q=I2Rt という式がジュールの法則を表す式です。ちなみに、電力量を求めるのはP=IV〔W〕、電力量はその1時間分なので時間をTとすると、W=PT〔W・h〕(ワットアワー)、これが何ジュールかというと1秒あたりに直せばOKなので、3600をかけてあげます。つまり3600〔J〕=1〔W・h〕ということです。分かりやすい説明は猫電で!

Q=I2Rt〔J〕

3600〔J〕=1〔W・h〕

3600〔kJ〕=1〔kW・h〕